振動ふるい機一覧

  1. 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット改 HSNR4x8x2D-U改
    【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット改 HSNR4x8x2D-U改 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット改 HSNR4x8x2D-U改 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット改 HSNR4x8x2D-U改

    【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット改 HSNR4x8x2D-U改

  2. 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンミンチキラー HSMR2.5×5.5-U
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  3. 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR3×6×1D-U
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    【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR3×6×1D-U

  4. 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR4x8x2D-U
    【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR4x8x2D-U 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR4x8x2D-U 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR4x8x2D-U

    【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR4x8x2D-U

  5. 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR5×10×2D-U
    【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR5×10×2D-U 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR5×10×2D-U 【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR5×10×2D-U

    【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット HSNR5×10×2D-U

振動ふるい機について

林製作所の振動ふるい機を紹介します。

 

【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンユニット改

スムーズな細粒選別を実現し、本体形状を一新したハイブリッドモデルに進化しました。
詳細は動画をご確認ください。

 

【振動ふるい機】 パーフェクトスクリーンユニット

2019年にフルモデルチェンジをしたパワフルな加振力で廃棄物を細かく選別できます。
詳細は動画をご確認ください。

 

【振動ふるい機】パーフェクトスクリーンミンチキラー

2019年にフルモデルチェンジし、現場で混合廃棄物の選別が可能です。
詳細は動画をご確認ください。

 

振動ふるい機とは?

ふるい機(振動篩機)とは、投入した物をふるいにかけて仕分けを行う機械です。

鉱山、採石場、土木工事、化学工場などで利用されることが多く、残土や砕石、木材チップなどの分級・選別にも活用されています。

土木工事では土の再利用や雑物除去のため、廃棄物処理では骨材の原料を抽出するための土砂抜きに、ふるい機を利用します。

ふるい機にはいくつか種類があり、ふるい面が安定している固定式や、筒状のふるい面を回転させることでふるい分けを行う回転式(トロンメル)、ふるい面を振動させる振動式などがあります。

振動ふるい機はふるい面を上下に振動させることで、投入した物を網目のサイズに合わせて仕分けることが可能です。特に残土や木材チップなど、粒度の異なる材料を効率よく分級できる点が特徴です。

また、ふるい面の網目を目の粗さの異なる複数のふるい網で構成することで、段階的にふるい分けすることも可能です。

 

振動ふるい機を使うメリットについて

 

  1. ①効率的な材料の分類

    振動ふるい機は、材料を粒度やサイズごとに効率よく分級できる点が大きな特徴です。残土や砕石、木材チップなど粒径の異なる材料を均一に仕分けることができ、用途に応じた最適なサイズの材料を得ることが可能です。また、回転式(トロンメル)と比較して、より精度の高い分級が可能なケースも多くあります。

     

  2. ②生産性の向上

    振動によって連続的に材料をふるい分けできるため、大量の材料処理にも対応可能です。残土処理やリサイクル現場など、大量処理が求められる場面において作業時間の短縮と人件費の削減に貢献します。

     

  3. ③品質管理の向上

    材料を粒度ごとに安定して分類できるため、製品の品質を一定に保つことができます。木材チップや骨材など、サイズのばらつきが品質に影響する材料においても均一化が図れ、安定した品質管理が可能です。

     

  4. ④環境負荷の軽減

    必要なサイズごとに材料を分別することで、再利用可能な資源の選別がしやすくなります。残土の再利用や廃棄物処理の効率化にもつながり、廃棄量の削減や環境負荷の軽減に貢献します。

 

① ふるい機の種類

振動ふるい機 トロンメル スイングスクリーン
仕組み 網(スクリーン)を上下・左右に高速振動させ、ふるい落とす。 穴の開いた円筒(ドラム)をゆっくり回転させます。材料がドラム内を転がりながら移動し、小さいものが穴から落ちます。 網面を大きく振り回すような「円スライド運動」で材料をほぐしながら選別します。振動ふるいよりゆっくりした動きで、材料への衝撃が少ないのが特徴です。
選別に向いているもの
  • ・砕石
  • ・砂利
  • ・砂
  • ・骨材
  • ・建設残土
  • ・混合廃棄物
  • ・木くず混じり土
  • ・湿った材料
  • ・木材チップ
  • ・建設残土
メリット
  • ・処理量がに大きい
  • ・粒度調整が正確
  • ・生産性・品質管理の向上
  • ・湿った土でも比較的使いやすい
  • ・粘土や泥が多くても詰まりにくい
  • ・騒音が少ない
  • ・粉塵が少ない
  • ・網詰まりが少ない
デメリット
  • ・湿った粘土質の土は網が詰まりやすい
  • ・振動・騒音が大きい
  • ・微細な粒度分けは苦手
  • ・大きな石が多いと効率低下
  • ・設置スペースが必要
  • ・衝撃でがれきを砕く選別や巨大な岩石には不向き
  • ・機種によって処理量が限られる
向いてる現場
  • ・砕石工場
  • ・産廃処理施設
  • ・土砂リサイクル現場
  • ・産廃処理施設
  • ・建設発生土の改良
  • ・残土処理現場
  • ・現場内土質改良

 

② ふるい機導入事例

  1. 【導入事例紹介】高槻市で振動ふるい機(HSNR5×10×2D-U)を納入しました

  2. 和泉市でHSNR3×6を納入

    【導入事例紹介】和泉市で振動ふるい機(HSNR3×6)を納入しました

  3. 【導入事例紹介】豊中市で振動ふるい機(ミンチキラー)を納入しました

 

振動ふるい機の新品・中古販売からレンタルまで柔軟に対応

林製作所では、自社開発の高性能振動ふるい機「パーフェクトスクリーン」を中心に、現場の予算や期間に合わせた最適なプランをご提案します。

新品販売から導入コストを抑えられる中古販売、短期工事に便利なレンタルなど柔軟に承ります。

導入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせ・お見積りをご依頼ください。

 

③ よくある質問

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湿った土や粘土は振動ふるい機には不向きで、かけると網に詰まりやすいです。湿った土や粘土のふるいはトロンメルの方がおすすめです。

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使用後の清掃と各部ボルトの緩みチェック、駆動部のグリスアップが故障を防いだり、長持ちさせるうえで必要です。

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最も多いのは、規定以上の材料を一度に大量投入することによる過負荷です。大量の材料を投入すると振動が弱まり選別効率が落ちる原因にもなります。負荷をかけないためにも規定以上の材料を投入するのは避けましょう。

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土木・建築・解体の土砂や砕石、がれきの選別から、リサイクル・産廃の現場でも幅広く使用されています。

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振動ふるい機はトロンメルやスイングスクリーンと違い、振動による高速選別が特徴で、大量処理や粒径の異なる材料を均一に仕分けることができ、用途に応じた最適なサイズの材料を得ることが可能です。

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